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肩こりのカギはここにあった|動きやすい体をつくる僧帽筋下部

5月30日
読了時間: 2分

「肩を揉んでもすぐ戻る」

「いつも肩の上がパンパン」


そんな方は、僧帽筋下部(そうぼうきんかぶ)がうまく働いていない可能性があります。


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猫背がつくる筋肉バランスの崩れ



デスクワークやスマホ姿勢で猫背になると、


・肩が内側に巻く

・肩がすくむ

・頭が前に出る


この姿勢では、


僧帽筋上部ばかりが頑張る

僧帽筋下部は働きづらくなる


というアンバランスが起こります。


これが


・慢性的な肩こり

・肩の痛み

・背中のだるさ

・四十肩、五十肩



につながってしまいます。


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実は「動きやすさ」にも大きく関わる


僧帽筋下部は、痛みの改善だけでなく

上半身の動きやすさにも深く関わっています。


僧帽筋下部がうまく働くこ事で


・上半身の回旋(ひねり動作)がスムーズになる

・腕と体幹の連動が良くなる

・動きが軽くなる


といった変化が起こります。



ゴルフやテニスなどの回旋動作はもちろん、

日常生活の「振り向く」「物を取る」といった動きも楽になります。


僧帽筋下部は、上半身をしなやかに動かすためにとても重要な筋肉なのです。


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肩甲胸郭関節の安定がポイント


肩は「肩甲骨」と「肋骨」の上で動いています(肩甲胸郭関節)。


僧帽筋下部が働くことで、


・肩甲骨が安定する

・腕がスムーズに上がる

・首や肩への負担が減る


という状態が作られます。


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僧帽筋下部を目覚めさせる【Aスキャップ】


おすすめのエクササイズが Aスキャップ です。


やり方


① うつ伏せになる

② 両腕を体の横に伸ばす

③ 肩をすくめないように、腕を少し持ち上げる


ポイントは

「腕を上げる」ではなく

肩甲骨を下に引く意識。

頭はつむじ方向から引っ張られてる意識、持ち上げた腕は足の方へ長く伸ばす意識で行いましょう。


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まとめ


猫背姿勢は僧帽筋上部を働きすぎにし、僧帽筋下部をサボらせてしまいます。


僧帽筋下部は、肩こり改善、肩・背中の痛み予防、上半身の回旋のしやすさ、身体の動きやすさ向上


に関わる、上半身にとってとても重要な筋肉です。


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当スタジオでは、肩甲骨の動きを評価しながら

一人ひとりに合ったエクササイズをご提案しています。


「肩こりを根本から改善したい」

「もっと動きやすい身体になりたい」


そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください!


体験レッスンはこちらから



 
 
 

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